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カスタマーレビュー
おすすめ度:
切望!DVD化!
(2008-10-08)
一番好きな映画のひとつです。音楽・映像・演技のどれをとっても美しく、起伏のない内容なのに見ているだけで心が洗われます。他の皆さんも書いておられますが、なぜDVD化されないのかが不思議です。
切望!DVD化!!!
(2008-06-09)
こうやって影にひっそり眠る名作が
2008年現在、未だにDVD化されていないことを非常に残念に思います。
関係者各位よろしくお願い致します。
綺麗な映画 これは私の八月の鯨
(2008-02-25)
これは素晴らしい名作ですねけどDVDはありません こういう映画をDVDにしないとは
失礼ってもんですよ この映画は二人の姉妹の物語サイレントの名女優リリアンが90歳
べディ・ティヴィスが80歳 この映画は見れば解りますが若い人が出てこないんですね
全員老人でずっと島の上で話が進む特にこれといって事件は起こりません ですがその島の
描写がまるで絵のように美しい 年老いた老婆の姉妹が話す一言一言がかつて姉妹は綺麗な人だったんだなってことが解る
映像も凄く美しい ラストシーンも最高に美しかった「鯨は行ってしまったわね」「いいえ解るものですか」
この時の会話が大好きエンディングの曲も綺麗でした 僕が最も好きな名作映画の一つです
最もDVD化を望む作品の一つ
(2007-09-01)
物語的には大きな事件も無く、田舎の老人の日常を描いているのですが、出演者の演技が凄すぎます。B.デイヴィスとL.ギッシュはもはや演技を超えた演技といいますか、本当に普通の人の日常を撮影した感じで、これらを表現できる人は今はいないのではないでしょうか。人生の黄昏と生きる強さをしみじみ感じさせてくれる映画で、近年は派手な作品が多いせいか、安らぎすら覚えました。音楽も良く、B.デイヴィスは大病を患った後痩せましたが、相変わらず気難しい役ながらも、衰えぬ威厳を感じました。最もDVD化を望む作品の一つです。
幾つになっても愛の思い出を胸に、毅然と生きる・・・
(2006-02-04)
ベディ・ディヴィス・リリアン・ギッシュの2大女優の競演! と評判になった時点でどちらも70を超えた老女優ですから、共演でしょうね。それにしても、年配の方には懐かしいかもしれないけれど、かつて映画館でみた私には、お二人はどっちがどっちだかさっぱりもわからず。確か姉妹役なのに、姉役が年下の女優で、主人公である妹の方が年上の女優だったと記憶しています。
印象的なのは先立った夫の写真を見ながら、結婚記念日の夜、花を飾り盛装して、一人つつましく祝う老いた妹の姿。毅然とした美しさが老いても人を愛する気持ちを失わないこと、残り少ない時間だからこそ、明日への希望を最期まで失わずに生活することの大切さを教えてくれました。また盲目のために僻みっぽくなっている姉の孤独と、姉との心の距離に傷つく妹の哀しみが、胸を打ちました。ラスト、大切な妹との絆を思い出し、目が見えないのに景色を見るための窓を作ろうという提案に賛成する姉。心の窓は姉妹にどんな景色を見せてくれることでしょうか・・・。淡い青春の日の鯨を眺めた思い出と重なり、リリカルで静謐なエンディングが、しみじみと心を洗ってくれる作品です。
おすすめ度:
切望!DVD化!
一番好きな映画のひとつです。音楽・映像・演技のどれをとっても美しく、起伏のない内容なのに見ているだけで心が洗われます。他の皆さんも書いておられますが、なぜDVD化されないのかが不思議です。
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2008年現在、未だにDVD化されていないことを非常に残念に思います。
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これは素晴らしい名作ですねけどDVDはありません こういう映画をDVDにしないとは
失礼ってもんですよ この映画は二人の姉妹の物語サイレントの名女優リリアンが90歳
べディ・ティヴィスが80歳 この映画は見れば解りますが若い人が出てこないんですね
全員老人でずっと島の上で話が進む特にこれといって事件は起こりません ですがその島の
描写がまるで絵のように美しい 年老いた老婆の姉妹が話す一言一言がかつて姉妹は綺麗な人だったんだなってことが解る
映像も凄く美しい ラストシーンも最高に美しかった「鯨は行ってしまったわね」「いいえ解るものですか」
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最もDVD化を望む作品の一つ
物語的には大きな事件も無く、田舎の老人の日常を描いているのですが、出演者の演技が凄すぎます。B.デイヴィスとL.ギッシュはもはや演技を超えた演技といいますか、本当に普通の人の日常を撮影した感じで、これらを表現できる人は今はいないのではないでしょうか。人生の黄昏と生きる強さをしみじみ感じさせてくれる映画で、近年は派手な作品が多いせいか、安らぎすら覚えました。音楽も良く、B.デイヴィスは大病を患った後痩せましたが、相変わらず気難しい役ながらも、衰えぬ威厳を感じました。最もDVD化を望む作品の一つです。
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印象的なのは先立った夫の写真を見ながら、結婚記念日の夜、花を飾り盛装して、一人つつましく祝う老いた妹の姿。毅然とした美しさが老いても人を愛する気持ちを失わないこと、残り少ない時間だからこそ、明日への希望を最期まで失わずに生活することの大切さを教えてくれました。また盲目のために僻みっぽくなっている姉の孤独と、姉との心の距離に傷つく妹の哀しみが、胸を打ちました。ラスト、大切な妹との絆を思い出し、目が見えないのに景色を見るための窓を作ろうという提案に賛成する姉。心の窓は姉妹にどんな景色を見せてくれることでしょうか・・・。淡い青春の日の鯨を眺めた思い出と重なり、リリカルで静謐なエンディングが、しみじみと心を洗ってくれる作品です。
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