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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
やっぱりかっこいい!!
(2008-09-08)
夏休みにだらだらと過ごすのも何なので、久しぶりにプラモデルを買おうと思い、出かけたおもちゃ屋でこのキットを見たとき、もう購入が決まりました。
プラモ作りは実を言うと2年ぶりだったので、出来栄えには自信がなかったのですが、出来てみると「やっぱりかっこいいな」と思いました。
ファンネルを発射するのに役立つ透明の部品がなかったのが残念でしたが、それ以外は完璧といってもいいと思います。
また、色づけをしなくても最初からほぼ劇中と同じぐらいの見た目だってので、初心者の自分としてはうれしい限りです(色づけをすべきなのでしょうが・・・)。
ともかく、お勧めのキットです。
デザインが……
(2008-09-05)
このキットを絶賛されている方、一度冷静になって、もう一回『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』を見てみてください。
見終わったら、サザビーのデザイン(ラフ画)を見てみてください(メディアワークス発売の、【機動戦士ガンダムMS大全集】で見れます)。
それも見終わったら、デザイン画とキットを見比べてみてください。
明らかに違います。
キットの出来に文句はありません。機体の機構が何ヶ所かオミットされてようが、一部塗装が必要だろうが、二重間接じゃなかろうが、そんな事は問題ではありません、ちっほけな事です。
では何が不満なのか?
◎胴
小さく、短い。本当にサイコミュ内蔵してんの?
◎脚部
細くて長い
◎腕部
これも細い。特に肩アーマーなんか非常にちっちゃい。
何だかνガンダムと殴り合いすると簡単に倒されてしまいそうです。
実際のサザビーのデザイン画は、
◎短くて太い脚部
◎大きな胴と肩アーマー
◎力強い腕部
こんな感じでした。
ザク2改も、これと全く同じでした。長く細い手足に貧相な胴体。
W以降、ユーザーの理想MS像が『細く長く、人間に近いフォルム』になって来ているのは判ります。ウイングゼロ(EW)なんかモロにそうですが、私は別に嫌いではないし、むしろ好きです。
ですが、このサザビーやザク2改のような、『ずんぐりむっくり』のMSを、現代の『細く長く、人間に近いフォルム』にデザインし直すのは勘弁して欲しかった。
HGUCのνガンダム、MGのガンダムVer2やマーク2Ver2は大変よい、設定画をよりよくしたフォルムだっただけに、今回のサザビーやザク2改は残念でなりませんでした。
やっぱり時代が変わってきてるんでしょうかねぇ…
無性に悲しくなりました。
総帥も納得?の出来
(2008-07-22)
ボリュームはあるけど、太過ぎない。
そんなサザビー独特のメリハリがうまく再現されてます。
合わせ目が出ず、後ハメもしやすい構造は言うまでもなく、
装甲の厚いところ(肩アーマーなど)とシャープなところ(スネなど)で
表現が変わっているなど細かい所にも気を配られています。
大型MS故にかなり大きなキットですが、意外にパーツ数も少なく組み上げもスムーズです。
形状的に気になるのは収納用のファンネルが3本一体成型だったり、
キャラクターモデルで一番肝心な顔周りがプラの肉厚丸出しだったりするくらい。
(このあたりは簡単に修正可能なので、☆マイナス要因にはしてません。
顔周りを少し修正するだけで印象が段違いです。)
MGは金額や置き場所などからちょっと・・という人には
(もちろんMGを持ってる人にも)お勧めです。
良キットです
(2008-07-18)
まだ製作中ですが、とても作りやすいキットだと思います。
この手のキット特有の部品の接合部分が目立たないように設計されている
点にはいつも感心させられます。
特に上腕の部分の外部装甲とシリンダー?の部分を部品として分割している
ところにこだわりを感じます。
作業時間が少ない為塗装しながらの組み立てを行っていますが、塗装もしやすく
組み立てやすい点はとても評価できます。
非の打ちようがない屈指の傑作
(2008-07-07)
25メートルというMSとしては極めて巨体設定なサザビー。
にも関わらず、構築へのストレスを感じさせる事もなく
すんなり組み上がるその構造には、最早見事の二文字です。
(シールによるフォローもマーキングとモノアイのみと非常に絞られてます)
特にこのキットで革命的な進化を垣間見たのがバーニア。
今までなら、後ハメ加工必須とも言える難所の中の難所だったのが
デフォルトで後ハメ可能というのが、なんとも素晴らしい事です。
塗装については、素組みでも最早手出し不要な領域になっているので
使った塗料も本当にわずかですみました。
唯一の難点は、シールドが大振りであるが故に
装備時の腕の稼動範囲が非常に限られてしまう事ですが
総合的に見れば、これ以上はもう何も言う事がありません。
紛れもない傑作キットです。
おすすめ度:
やっぱりかっこいい!!
夏休みにだらだらと過ごすのも何なので、久しぶりにプラモデルを買おうと思い、出かけたおもちゃ屋でこのキットを見たとき、もう購入が決まりました。
プラモ作りは実を言うと2年ぶりだったので、出来栄えには自信がなかったのですが、出来てみると「やっぱりかっこいいな」と思いました。
ファンネルを発射するのに役立つ透明の部品がなかったのが残念でしたが、それ以外は完璧といってもいいと思います。
また、色づけをしなくても最初からほぼ劇中と同じぐらいの見た目だってので、初心者の自分としてはうれしい限りです(色づけをすべきなのでしょうが・・・)。
ともかく、お勧めのキットです。
デザインが……
このキットを絶賛されている方、一度冷静になって、もう一回『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』を見てみてください。
見終わったら、サザビーのデザイン(ラフ画)を見てみてください(メディアワークス発売の、【機動戦士ガンダムMS大全集】で見れます)。
それも見終わったら、デザイン画とキットを見比べてみてください。
明らかに違います。
キットの出来に文句はありません。機体の機構が何ヶ所かオミットされてようが、一部塗装が必要だろうが、二重間接じゃなかろうが、そんな事は問題ではありません、ちっほけな事です。
では何が不満なのか?
◎胴
小さく、短い。本当にサイコミュ内蔵してんの?
◎脚部
細くて長い
◎腕部
これも細い。特に肩アーマーなんか非常にちっちゃい。
何だかνガンダムと殴り合いすると簡単に倒されてしまいそうです。
実際のサザビーのデザイン画は、
◎短くて太い脚部
◎大きな胴と肩アーマー
◎力強い腕部
こんな感じでした。
ザク2改も、これと全く同じでした。長く細い手足に貧相な胴体。
W以降、ユーザーの理想MS像が『細く長く、人間に近いフォルム』になって来ているのは判ります。ウイングゼロ(EW)なんかモロにそうですが、私は別に嫌いではないし、むしろ好きです。
ですが、このサザビーやザク2改のような、『ずんぐりむっくり』のMSを、現代の『細く長く、人間に近いフォルム』にデザインし直すのは勘弁して欲しかった。
HGUCのνガンダム、MGのガンダムVer2やマーク2Ver2は大変よい、設定画をよりよくしたフォルムだっただけに、今回のサザビーやザク2改は残念でなりませんでした。
やっぱり時代が変わってきてるんでしょうかねぇ…
無性に悲しくなりました。
総帥も納得?の出来
ボリュームはあるけど、太過ぎない。
そんなサザビー独特のメリハリがうまく再現されてます。
合わせ目が出ず、後ハメもしやすい構造は言うまでもなく、
装甲の厚いところ(肩アーマーなど)とシャープなところ(スネなど)で
表現が変わっているなど細かい所にも気を配られています。
大型MS故にかなり大きなキットですが、意外にパーツ数も少なく組み上げもスムーズです。
形状的に気になるのは収納用のファンネルが3本一体成型だったり、
キャラクターモデルで一番肝心な顔周りがプラの肉厚丸出しだったりするくらい。
(このあたりは簡単に修正可能なので、☆マイナス要因にはしてません。
顔周りを少し修正するだけで印象が段違いです。)
MGは金額や置き場所などからちょっと・・という人には
(もちろんMGを持ってる人にも)お勧めです。
良キットです
まだ製作中ですが、とても作りやすいキットだと思います。
この手のキット特有の部品の接合部分が目立たないように設計されている
点にはいつも感心させられます。
特に上腕の部分の外部装甲とシリンダー?の部分を部品として分割している
ところにこだわりを感じます。
作業時間が少ない為塗装しながらの組み立てを行っていますが、塗装もしやすく
組み立てやすい点はとても評価できます。
非の打ちようがない屈指の傑作
25メートルというMSとしては極めて巨体設定なサザビー。
にも関わらず、構築へのストレスを感じさせる事もなく
すんなり組み上がるその構造には、最早見事の二文字です。
(シールによるフォローもマーキングとモノアイのみと非常に絞られてます)
特にこのキットで革命的な進化を垣間見たのがバーニア。
今までなら、後ハメ加工必須とも言える難所の中の難所だったのが
デフォルトで後ハメ可能というのが、なんとも素晴らしい事です。
塗装については、素組みでも最早手出し不要な領域になっているので
使った塗料も本当にわずかですみました。
唯一の難点は、シールドが大振りであるが故に
装備時の腕の稼動範囲が非常に限られてしまう事ですが
総合的に見れば、これ以上はもう何も言う事がありません。
紛れもない傑作キットです。
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