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カスタマーレビュー
おすすめ度:
カイが出るよ。
(2008-10-22)
終盤突入。
キングライナー、オーナーvs駅長チャーハン対決。
錆びゆく身
(2008-05-27)
ゼロノス強化形態であるゼロフォームが登場する電王DVDVOL.10。
イマジンをこれまで操っていた黒幕・カイが登場し、一気にシリアス度が増したかと思えば、誰が良太郎に憑依して戦うかでもめる様子はやはり電王。
カイの策略で侑斗が消えた時間で良太郎に憑いていたことになったデネブが意外にもモモタロス達を仕切っていたり、たった一話しか登場しなかったD良太郎が見れたりとファンサービスも多く盛り込まれて、中でも一番のファンサービスは主題歌のCLIMAX JUMPをイマジン4人で歌ったDEN-LINER formでしょう。
記憶を消費しながらイマジンと戦う侑斗。
ついにカードも残り少なくなり、現代で作った侑斗の記憶さえも消費せざるを得なくなります。
赤銅色のカードを使って変身した『ゼロフォーム』。
アルタイルフォームの鮮やかな緑色から次第に錆びるかのように赤銅色のゼロフォームに変化していくシーンは印象的で、すぐに溶けて消える雪のような人の記憶の儚さ、尊さを強く私たちに教えてくれました。
「未来の自分を知る人」が次々といなくなる中、さらに「現在にいる自分」を知る人も消えていくというあまりに高いリスク。
普通なら、戦っていられません。
ゼロフォームにチェンジするさ際に、一瞬愛理さんを思い出して躊躇したのも頷けます。
名シーンの多い電王ですが、この巻は特に見ごたえがありました。
イマジン側の黒幕・カイ
(2008-03-11)
以前話に出た事がある"イマジンの頭に直接語りかけてくる"という【謎の声】……
その声の主。イマジンを操って未来を変えようとする元凶が遂に、この【VOL.10】で満を持して登場します♪
満面の笑みで怒りを現しては「俺そうゆう顔してるだろ?」と言う【カイ】の存在は、(平成ライダーの)悪の黒幕としては異質な存在感があったように思います。また、全仮面ライダーシリーズを通してみても、やはり、頭のネジが2、3本抜けたような危うい言動を垣間見せつつも、その反面、相手を陥れるような策略・行動は周到で狡猾……と、今までの敵側のボス(もしくは幹部)を思い返しても類似する者が居ないカイのキャラクターは独特です
リュウタロスを上回る支配能力や格闘スキル、さらに自ら時の扉を抉じ開けてはイマジンを自在に過去へ送り込む事さえ可能なカイの非情で狡猾な策略の数々を是非、このVOL.10では見て貰いたいです♪
尚、個人的にカイのキャラクターが気に入っている為、カイのみクローズアップして紹介してみましたが、リュウタロスの葛藤、戦いの最中消された侑斗……等々、見所は多々あります
いつものように笑いの比重が多いものの、その中にも核心に迫るシリアスな展開もふんだんに込められたストーリー展開は非常に面白く、安心して視聴していられます♪
笑う元凶
(2008-03-08)
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第37〜40話を収録したDVD10巻です。
近年のシリーズの難解さを吹き飛ばす、軽快で所々で笑える破天荒な作風が魅力
小難しい要素を極力無くした特撮の純粋な面白さ満載で、
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです
(総合7.25/10点)
第37話「俺、そういう顔してるだろ?」★★★☆☆6/10点
敵ボス・カイ、参上。苛立つリュウタロスの純真さに漬け込む
策略の巧さが映えますかつての列車強奪劇の緊張感を彷彿させ、
到着したターミナル同様、終盤への転機を窺わせる仕上がりです。
第38話「電車の中の電車王」★★★★☆7/10点
超加速で暴走特急を容易く止める怪物列車に驚き。
さらにフルチャージx2すら効かない敵、過去へ自ら跳ぶカイの異常さなど
意外性尽くしで圧巻。でも駅長とオーナーのスプーンさばきが一番、芸術的だ(笑)
第39話「そしてライダーもいなくなる」★★★★☆7/10点
イマジンを倒せば失った過去は再生される。という慢心を覆す
急展開で魅せます。カード乱用の結果が小さな希望すら壊す愕然たる現実が
衝撃的です。お馬鹿な喜劇で楽しませ、後半で一気に落とす構成にしてやられました
第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」★★★★★9/10点
デネブさえ忘却する侑斗の存在、記憶を巡り躁鬱で我々を惑わすドラマに感服
不死鳥のごとく蘇るものの、今の時間さえ腐食するZERO FORMはもはや自滅行為か
偽りの幸福、不幸の真実の狭間で記憶消失の怖さを思い知らされる見応え深い1本です
新主題歌の無骨なアナクロさも最高!待ってました
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カイの策略で侑斗が消えた時間で良太郎に憑いていたことになったデネブが意外にもモモタロス達を仕切っていたり、たった一話しか登場しなかったD良太郎が見れたりとファンサービスも多く盛り込まれて、中でも一番のファンサービスは主題歌のCLIMAX JUMPをイマジン4人で歌ったDEN-LINER formでしょう。
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ついにカードも残り少なくなり、現代で作った侑斗の記憶さえも消費せざるを得なくなります。
赤銅色のカードを使って変身した『ゼロフォーム』。
アルタイルフォームの鮮やかな緑色から次第に錆びるかのように赤銅色のゼロフォームに変化していくシーンは印象的で、すぐに溶けて消える雪のような人の記憶の儚さ、尊さを強く私たちに教えてくれました。
「未来の自分を知る人」が次々といなくなる中、さらに「現在にいる自分」を知る人も消えていくというあまりに高いリスク。
普通なら、戦っていられません。
ゼロフォームにチェンジするさ際に、一瞬愛理さんを思い出して躊躇したのも頷けます。
名シーンの多い電王ですが、この巻は特に見ごたえがありました。
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以前話に出た事がある"イマジンの頭に直接語りかけてくる"という【謎の声】……
その声の主。イマジンを操って未来を変えようとする元凶が遂に、この【VOL.10】で満を持して登場します♪
満面の笑みで怒りを現しては「俺そうゆう顔してるだろ?」と言う【カイ】の存在は、(平成ライダーの)悪の黒幕としては異質な存在感があったように思います。また、全仮面ライダーシリーズを通してみても、やはり、頭のネジが2、3本抜けたような危うい言動を垣間見せつつも、その反面、相手を陥れるような策略・行動は周到で狡猾……と、今までの敵側のボス(もしくは幹部)を思い返しても類似する者が居ないカイのキャラクターは独特です
リュウタロスを上回る支配能力や格闘スキル、さらに自ら時の扉を抉じ開けてはイマジンを自在に過去へ送り込む事さえ可能なカイの非情で狡猾な策略の数々を是非、このVOL.10では見て貰いたいです♪
尚、個人的にカイのキャラクターが気に入っている為、カイのみクローズアップして紹介してみましたが、リュウタロスの葛藤、戦いの最中消された侑斗……等々、見所は多々あります
いつものように笑いの比重が多いものの、その中にも核心に迫るシリアスな展開もふんだんに込められたストーリー展開は非常に面白く、安心して視聴していられます♪
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テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第37〜40話を収録したDVD10巻です。
近年のシリーズの難解さを吹き飛ばす、軽快で所々で笑える破天荒な作風が魅力
小難しい要素を極力無くした特撮の純粋な面白さ満載で、
子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです
(総合7.25/10点)
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策略の巧さが映えますかつての列車強奪劇の緊張感を彷彿させ、
到着したターミナル同様、終盤への転機を窺わせる仕上がりです。
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超加速で暴走特急を容易く止める怪物列車に驚き。
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意外性尽くしで圧巻。でも駅長とオーナーのスプーンさばきが一番、芸術的だ(笑)
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急展開で魅せます。カード乱用の結果が小さな希望すら壊す愕然たる現実が
衝撃的です。お馬鹿な喜劇で楽しませ、後半で一気に落とす構成にしてやられました
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