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カスタマーレビュー
おすすめ度:
やらなきゃ損
(2008-07-27)
文章力が無いので何も書きませんがとりあえず言えることはこれをやらないと人生の一割ぐらいそんをするとおもう
性描写は少ないので今までエロゲーを敬遠していた人も騙されたと思ってやってみてください。
ちなみにこれはR18ですが僕は13です
なかなかの力作!!
(2008-01-04)
シナリオ、音楽、CGと、どれも秀逸でした。
特に戦闘シーンは他の同人ゲームとは比較できないほど素晴らしいです。
登場人物もそれぞれ個性的です。
特にヒロイン達がいいですね。個人的にはキャスターさんが特に。
ですが、主人公が全く好きになれなかったので星4つです。
自分の正義感を人に押しつけているようで、見ていてイラッときました。
特にセイバールートはひどかった……。
正直、主人公が戦闘で勝っても、嬉しくもなんともありませんでした。
むしろ敵にエール送ってました(苦笑)
主人公を好きになれるかどうかで、かなり好みが別れる作品だと思います。
ですが、主人公以外の登場人物は本当にみんないいので、プレイしてみる価値はあると思います。
じっくり読み返したい作品。
(2007-09-26)
高校生の頃に「Fate/Stay night」をプレイし、その後「hollow/ataraxia」をクリア。
暫くして話を忘れかけた頃、本作「Fate/Stay night」をやりました。
そしたら改めて「Fate/Stay night」のデキの良さに感動というか納得しました。
それでも今は昔のように長時間連続してプレイする時間が無いので、いつも短時間のプレイで終わってしまい中々話に入り込めません。
なので移動中にも読める小説としてそろそろ出版してほしいです。
続々と出版されている「アンソロジー本」に対して小説版は「Fate/Zero」のみ(あったらゴメンなさい!)
マンガはマンガで良いと思いますが、やっぱり個人的には絵では無く文字で「Stay night」の世界をじっくり読み返したいです。
その際は「ひぐらし〜」みたいには成らないよう、読み易く違和感の無いようお願いします。
完璧
(2007-04-10)
シナリオ面では恐らくは最高峰の作品でしょう。
BGMは単体で見るとKeyの作品等に劣りますが、シーンには良く合っているのでさほどの減点対象にはなりません。
そして何より、キャラクターが生きている。
キャラの心理描写が細かく、キャラの行動の一つ一つにちゃんとした根拠があります。
当たり前と思うかもしれませんが、これができている作品はなかなかありません。
しかし、この物語の難点を敢えて挙げるとするならその難解さでしょう。
1回読んだだけでは完全には理解できませんでした。
2回目で理解するのと同時に設定に幾つか矛盾点を感じました。
そして3回目を読み終えて熟考して疑問点は残ったものの、矛盾点は解消されました。
練りこまれたシナリオはBGMやシステムの事を入れても☆5つに相応しいと思います。
小説でもアドベンチャーでもない、ビジュアルノベルの魅力
(2006-12-24)
「私はここで死に、遠坂凛の聖杯戦争は3日で終わる」
・・・衝撃的なラストを迎えるプロローグから幕を開ける
伝奇活劇ビジュアル(サウンド)ノベル作品です。
やや難解で遠回りの文章ながら、読み手をグイグイ引き付ける怒涛の展開に、
プロローグも含め序盤から目が離せません。
ほぼ一本道ですが、クリアごとに計3本の異なるシナリオの聖杯戦争を堪能出来ます。
主人公・衛宮士郎が己自身を貫き、己自身に立ち向かい、
そして聖杯戦争の裏側を知り、抗っていく様がじっくり描かれています。
攻略まで約50時間程度かかるため、やり応えも充分です。
また、選択肢の選び間違えで即死エンドを迎えてしまうことが多々あります。
そこで登場するのがワンポイントアドバイスコーナー「タイガー道場」。
Fateシリーズ真の(?)主役・藤村大河教諭とイリヤスフィールとの漫才のようで、
楽屋裏ネタ話のような毒舌トークが大変コミカルで、本編の緊張感をほぐしてくれます。
ちなみに「タイガー道場」にはシーンリプレイ機能が無いため、こまめにセーブしておくのが吉です。
システム面も充実しており、
文字表示が画面全体よりやや小さめで、文字同士や行間に微妙な隙間があり、
圧迫感のない画面構成で読み疲れにくくなっています。
この手のゲームによくある「既読スキップ」は無く、
(※文章スキップ自体はCtrlキーで代用可能)
シーンごとに、または、選択肢まで一気に飛ばせるスキップ機能を備えているため、
遅延型バットエンドを迎えて最初からやり直しても、数分で元の場所まで戻ることが可能です。
音声なしで文章量が膨大のため、
普段から文章を読むのが億劫な方にはあまりお薦めできないのが難点です。
おすすめ度:
やらなきゃ損
文章力が無いので何も書きませんがとりあえず言えることはこれをやらないと人生の一割ぐらいそんをするとおもう
性描写は少ないので今までエロゲーを敬遠していた人も騙されたと思ってやってみてください。
ちなみにこれはR18ですが僕は13です
なかなかの力作!!
シナリオ、音楽、CGと、どれも秀逸でした。
特に戦闘シーンは他の同人ゲームとは比較できないほど素晴らしいです。
登場人物もそれぞれ個性的です。
特にヒロイン達がいいですね。個人的にはキャスターさんが特に。
ですが、主人公が全く好きになれなかったので星4つです。
自分の正義感を人に押しつけているようで、見ていてイラッときました。
特にセイバールートはひどかった……。
正直、主人公が戦闘で勝っても、嬉しくもなんともありませんでした。
むしろ敵にエール送ってました(苦笑)
主人公を好きになれるかどうかで、かなり好みが別れる作品だと思います。
ですが、主人公以外の登場人物は本当にみんないいので、プレイしてみる価値はあると思います。
じっくり読み返したい作品。
高校生の頃に「Fate/Stay night」をプレイし、その後「hollow/ataraxia」をクリア。
暫くして話を忘れかけた頃、本作「Fate/Stay night」をやりました。
そしたら改めて「Fate/Stay night」のデキの良さに感動というか納得しました。
それでも今は昔のように長時間連続してプレイする時間が無いので、いつも短時間のプレイで終わってしまい中々話に入り込めません。
なので移動中にも読める小説としてそろそろ出版してほしいです。
続々と出版されている「アンソロジー本」に対して小説版は「Fate/Zero」のみ(あったらゴメンなさい!)
マンガはマンガで良いと思いますが、やっぱり個人的には絵では無く文字で「Stay night」の世界をじっくり読み返したいです。
その際は「ひぐらし〜」みたいには成らないよう、読み易く違和感の無いようお願いします。
完璧
シナリオ面では恐らくは最高峰の作品でしょう。
BGMは単体で見るとKeyの作品等に劣りますが、シーンには良く合っているのでさほどの減点対象にはなりません。
そして何より、キャラクターが生きている。
キャラの心理描写が細かく、キャラの行動の一つ一つにちゃんとした根拠があります。
当たり前と思うかもしれませんが、これができている作品はなかなかありません。
しかし、この物語の難点を敢えて挙げるとするならその難解さでしょう。
1回読んだだけでは完全には理解できませんでした。
2回目で理解するのと同時に設定に幾つか矛盾点を感じました。
そして3回目を読み終えて熟考して疑問点は残ったものの、矛盾点は解消されました。
練りこまれたシナリオはBGMやシステムの事を入れても☆5つに相応しいと思います。
小説でもアドベンチャーでもない、ビジュアルノベルの魅力
「私はここで死に、遠坂凛の聖杯戦争は3日で終わる」
・・・衝撃的なラストを迎えるプロローグから幕を開ける
伝奇活劇ビジュアル(サウンド)ノベル作品です。
やや難解で遠回りの文章ながら、読み手をグイグイ引き付ける怒涛の展開に、
プロローグも含め序盤から目が離せません。
ほぼ一本道ですが、クリアごとに計3本の異なるシナリオの聖杯戦争を堪能出来ます。
主人公・衛宮士郎が己自身を貫き、己自身に立ち向かい、
そして聖杯戦争の裏側を知り、抗っていく様がじっくり描かれています。
攻略まで約50時間程度かかるため、やり応えも充分です。
また、選択肢の選び間違えで即死エンドを迎えてしまうことが多々あります。
そこで登場するのがワンポイントアドバイスコーナー「タイガー道場」。
Fateシリーズ真の(?)主役・藤村大河教諭とイリヤスフィールとの漫才のようで、
楽屋裏ネタ話のような毒舌トークが大変コミカルで、本編の緊張感をほぐしてくれます。
ちなみに「タイガー道場」にはシーンリプレイ機能が無いため、こまめにセーブしておくのが吉です。
システム面も充実しており、
文字表示が画面全体よりやや小さめで、文字同士や行間に微妙な隙間があり、
圧迫感のない画面構成で読み疲れにくくなっています。
この手のゲームによくある「既読スキップ」は無く、
(※文章スキップ自体はCtrlキーで代用可能)
シーンごとに、または、選択肢まで一気に飛ばせるスキップ機能を備えているため、
遅延型バットエンドを迎えて最初からやり直しても、数分で元の場所まで戻ることが可能です。
音声なしで文章量が膨大のため、
普段から文章を読むのが億劫な方にはあまりお薦めできないのが難点です。
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