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カスタマーレビュー
おすすめ度:
三日坊主にならないための最高の良書です
(2008-12-05)
三日坊主が改善しました!しかも、五百円と十円玉に一円玉をレジに出すだけの、この文庫本のおかげでです。
この本を実践する応用性とは大いにあります。そのことは後述します。
たった170頁程度の一時間もあれば読めてしまう内容の割には、実践的につかえます。私の場合、「貯金箱に毎日、五百円玉か百円玉を入れる」といった小さなことから始まりました。又、私は毎晩、ウイスキィーを大量に飲んでいます。健康の面を考えると当然、よろしくありません。ですが、いきなり一滴も飲まないと決めつけることも難しい。ですから、今までの半分の量にするといった具合に決めたのです。又、私は最近、メタボ傾向にあるため、ジョギングを開始しました。まだまだ、行動していることはあるのですが、三日坊主に終わらず、続けられています。大きな例で言うと、「将来、執筆業で生計を立てるために毎日、原稿用紙10枚は書く」等々。
この本と出会えて本当に良かったと痛感しているしだいです。
内容は、行動科学という面から内容を簡潔に余計なぜい肉を省いた判りやすい内容になっています。だからこそ、何回も読み返すことが安易であり内容が自分のものになるのです。
行動科学を軸に、動機付けというものを説いています。これはあなたが単純に思っている、又は考えられる動機付けとは違います。これを理解することとしないではだいぶモチベーションに於いて差がついてくると思われます。
ひとつだけ、この本の実行力のためのツールを紹介します。それは目的に応じたポイントカードを作成するということなのです。今では、書店、大型電化製品店等々、様々な商店でポイントカードというものが利用されています。これはポイントを貯めたいがために、決まった店に買いにいくという心理学的作用があります。(この心理学的作用については、本では触れていません!)
これを私の深酒を例にすれば、半分の量でできたときには一ポイント。またまた、その半分の量にできれば、二ポイント。全く飲まずに我慢できれば、特別ポイントとして、10ポイントを押すという具合です。おかげで、自作したポイントカードは数十枚もあります。
先に述べた、応用性についてですが、これはあなたがあらゆる自己啓発本等を読んで(この本自体が自己啓発本になりうるのですが……)、実際に行動に移すことを続けさせるために利用するということです。
大抵の人は、自己啓発本のような書物を読んでも、読んで理解するだけで行動することができないという面が往々に見受けられます。それは仕方がないことなのです。忙しい社会生活の中にあって、本を一読するだけでその中身を覚えることなどできないからです。それを、この本に記述されていることに従って、他の本で読んだ必要なことをポイントカードとして作ってしまう。
文章が長くなりました。これだけ安価で買えて、使える本に出会えて本当に嬉しく感じますし、この本と出会えて感謝しています。
意識づけが大事ってこと
(2008-11-02)
実行力が実る意識づけを説いた一冊です。
サラっと読める内容ですから、積極的な自分を作り出すにはおすすめです。
続ける技術よりお勧め
(2008-09-15)
他のセルフマネジメントの本とはかなり違った視点から書かれています。
とくにメンタル部分について触れていないところが面白い。
他のセルフマネジメントの本であれば、心のコントロールから
行動コントロールをといているものが多いですが、
本書は心のコントロールに関して一切いらないという立場を取っています。
大変お勧めです。
継続し習慣化するまでの方法を提示している、コストパフォーマンスの良い本
(2008-09-07)
とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて購入した本。
行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。具体的な事例を通じた手法が示され、参考になる。
またこの仕組みをまわすためのツール類も説明されており、これらだけでも実行に移しやすい。私は強化のためのツールである「ポイントカード」を早速作成し使い始めた。いまのところ上手く行っている。
減点−1は、文章構成と整理がやや不明瞭なところ。強化の概念が、全体フレームワークのどこに当たるのかなど、やや全体構造の整理ができていないところがある。とはいえ、実践する上では、さほど影響はないと感じられる。
簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われるので、なかなかコストパフォーマンスが良い本です。
タイトルの割に・・・
(2008-08-25)
「行動科学」に基づいて実行力が出るというコンセプトになっていますが、その根本は目標が達成できたときに自分に報酬を与えることにより次のモチベーションに繋げるという物で心理学上の「報酬効果」を具体例を用いて書いているだけに思える。精神論に頼らずに実行力をつける部分は共感できるが、全体的には1つの事柄についてしか述べていないように感じる。ページ数は少なく、手頃であったが、同じ枚数でもっと多岐に渡る実行力のつけ方を述べていたらとてもまとまった著書になっていたかも。
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たった170頁程度の一時間もあれば読めてしまう内容の割には、実践的につかえます。私の場合、「貯金箱に毎日、五百円玉か百円玉を入れる」といった小さなことから始まりました。又、私は毎晩、ウイスキィーを大量に飲んでいます。健康の面を考えると当然、よろしくありません。ですが、いきなり一滴も飲まないと決めつけることも難しい。ですから、今までの半分の量にするといった具合に決めたのです。又、私は最近、メタボ傾向にあるため、ジョギングを開始しました。まだまだ、行動していることはあるのですが、三日坊主に終わらず、続けられています。大きな例で言うと、「将来、執筆業で生計を立てるために毎日、原稿用紙10枚は書く」等々。
この本と出会えて本当に良かったと痛感しているしだいです。
内容は、行動科学という面から内容を簡潔に余計なぜい肉を省いた判りやすい内容になっています。だからこそ、何回も読み返すことが安易であり内容が自分のものになるのです。
行動科学を軸に、動機付けというものを説いています。これはあなたが単純に思っている、又は考えられる動機付けとは違います。これを理解することとしないではだいぶモチベーションに於いて差がついてくると思われます。
ひとつだけ、この本の実行力のためのツールを紹介します。それは目的に応じたポイントカードを作成するということなのです。今では、書店、大型電化製品店等々、様々な商店でポイントカードというものが利用されています。これはポイントを貯めたいがために、決まった店に買いにいくという心理学的作用があります。(この心理学的作用については、本では触れていません!)
これを私の深酒を例にすれば、半分の量でできたときには一ポイント。またまた、その半分の量にできれば、二ポイント。全く飲まずに我慢できれば、特別ポイントとして、10ポイントを押すという具合です。おかげで、自作したポイントカードは数十枚もあります。
先に述べた、応用性についてですが、これはあなたがあらゆる自己啓発本等を読んで(この本自体が自己啓発本になりうるのですが……)、実際に行動に移すことを続けさせるために利用するということです。
大抵の人は、自己啓発本のような書物を読んでも、読んで理解するだけで行動することができないという面が往々に見受けられます。それは仕方がないことなのです。忙しい社会生活の中にあって、本を一読するだけでその中身を覚えることなどできないからです。それを、この本に記述されていることに従って、他の本で読んだ必要なことをポイントカードとして作ってしまう。
文章が長くなりました。これだけ安価で買えて、使える本に出会えて本当に嬉しく感じますし、この本と出会えて感謝しています。
意識づけが大事ってこと
実行力が実る意識づけを説いた一冊です。
サラっと読める内容ですから、積極的な自分を作り出すにはおすすめです。
続ける技術よりお勧め
他のセルフマネジメントの本とはかなり違った視点から書かれています。
とくにメンタル部分について触れていないところが面白い。
他のセルフマネジメントの本であれば、心のコントロールから
行動コントロールをといているものが多いですが、
本書は心のコントロールに関して一切いらないという立場を取っています。
大変お勧めです。
継続し習慣化するまでの方法を提示している、コストパフォーマンスの良い本
とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて購入した本。
行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。具体的な事例を通じた手法が示され、参考になる。
またこの仕組みをまわすためのツール類も説明されており、これらだけでも実行に移しやすい。私は強化のためのツールである「ポイントカード」を早速作成し使い始めた。いまのところ上手く行っている。
減点−1は、文章構成と整理がやや不明瞭なところ。強化の概念が、全体フレームワークのどこに当たるのかなど、やや全体構造の整理ができていないところがある。とはいえ、実践する上では、さほど影響はないと感じられる。
簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われるので、なかなかコストパフォーマンスが良い本です。
タイトルの割に・・・
「行動科学」に基づいて実行力が出るというコンセプトになっていますが、その根本は目標が達成できたときに自分に報酬を与えることにより次のモチベーションに繋げるという物で心理学上の「報酬効果」を具体例を用いて書いているだけに思える。精神論に頼らずに実行力をつける部分は共感できるが、全体的には1つの事柄についてしか述べていないように感じる。ページ数は少なく、手頃であったが、同じ枚数でもっと多岐に渡る実行力のつけ方を述べていたらとてもまとまった著書になっていたかも。
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