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カスタマーレビュー
おすすめ度:
実際のトレードに役に立ってます。
(2008-11-12)
実際に日経225ミニをはじめてみましたが、とても役に立ってます。事前に新井さんのテクニカル分析の本も読みましたが、相場が今荒れているので(2008/10〜11)、テクニカル分析のシグナル待っていると出遅れてしまうことがわかりました。ローソク足、一目(ポジションの確認ぐらい)、あとはドル、ユーロの為替、CME、米国市場やニュースを目を通してやってます。
実際にやってわかったことは本に書いてあるとおり、最低限のテクニカル分析、売買のタイミング、損切りができれば、そこそこやれることがわかりました。
まだ先物やっていて、うまく勝てないのなら、まず読むことをお勧めします。
スキルは、分析だけでなく、売買のタイミング、お金の管理や、相場参加者の心理など、この本に書いてあることを、理解してみることをおすすめします。
人によっては良いかもしれないが
(2008-08-20)
この本に書かれているとおりに投資をしても儲けるのは簡単ではないですね。
この本を読んでも、今の相場のトレンドがどちらの方向なのかを判断するのはとても難しい。
他の投資法と合わせて読むのがよいかと思います。
オーソドックス
(2006-11-23)
オーソドックスだけど
重要なことが述べてある。
基本的なことが多く著者の他の本を
持っていない人にはお勧め。
ダウ理論に株価が従うのは
定義だからという言及は、根拠が乏しいように
感じた。
リスクヘッジの場に個人を嵌め込む愚かさ
(2005-04-10)
先物を含む金融派生商品の役割は現物を抱えた投資家のリスクヘッジを提供することと認識しています。それはレバレッジの高さ(低コスト)、限月制(サヤ、ロールオーバー)に代表される現物相場にない固有の制度を見れば明らかでしょう。
本来ヘッジングの場として設けられた先物取引を本書は個人にはスペキュレーションの場としてしか紹介していない点「少ない証拠金で大きな利益を得ることが出来る」「裁定取引はプロの世界だだから素人には関係ない」に厳しい評価をつけさせていただきます。
日経225先物のチャートを見ているとしばしば、寄り付きから窓を空け、価格が飛んで開始します(現物の225と先物225の日足を比較していただくと一目瞭然)。投機の場として先物指数相場は一般の現物株式と比べ荒っぽい相場つきです。CMEのNikkei225がその主犯であるのですが・・・。そのような相場で少額資金の個人が、筆者が主張されるトレンドフォロー戦略を行うとどうなるか?ギャップによる損切りが連発してすぐに追証がかかることが目に見えています。それを防ごうとすれば、イブニングセッション、さらにSGXやCMEでトレードを行う必要があります。
金融先物相場の機能紹介における誤り、トレンドフォロー戦略適用の誤りがあるうえ「投資の王道」というタイトル。これが日本経済新聞社から出版される不思議さ。一般個人投資家にはお勧め出来ない内容です。225先物をデイトレ専業で行うならばタートルスープ戦略等の紹介をしておくのがバランスのとれた記述と思います。
個人投資家で先物相場でどうしてもトレンドフォロー戦略を行いたい方は、「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」を一読され、トレンドフォローの光と影を十分理解したうえ参加されることをお勧めします。
トレンドフォローの重要性を教えてくれます
(2005-03-16)
このような本を待っていました。
おすすめ度:
実際のトレードに役に立ってます。
実際に日経225ミニをはじめてみましたが、とても役に立ってます。事前に新井さんのテクニカル分析の本も読みましたが、相場が今荒れているので(2008/10〜11)、テクニカル分析のシグナル待っていると出遅れてしまうことがわかりました。ローソク足、一目(ポジションの確認ぐらい)、あとはドル、ユーロの為替、CME、米国市場やニュースを目を通してやってます。
実際にやってわかったことは本に書いてあるとおり、最低限のテクニカル分析、売買のタイミング、損切りができれば、そこそこやれることがわかりました。
まだ先物やっていて、うまく勝てないのなら、まず読むことをお勧めします。
スキルは、分析だけでなく、売買のタイミング、お金の管理や、相場参加者の心理など、この本に書いてあることを、理解してみることをおすすめします。
人によっては良いかもしれないが
この本に書かれているとおりに投資をしても儲けるのは簡単ではないですね。
この本を読んでも、今の相場のトレンドがどちらの方向なのかを判断するのはとても難しい。
他の投資法と合わせて読むのがよいかと思います。
オーソドックス
オーソドックスだけど
重要なことが述べてある。
基本的なことが多く著者の他の本を
持っていない人にはお勧め。
ダウ理論に株価が従うのは
定義だからという言及は、根拠が乏しいように
感じた。
リスクヘッジの場に個人を嵌め込む愚かさ
先物を含む金融派生商品の役割は現物を抱えた投資家のリスクヘッジを提供することと認識しています。それはレバレッジの高さ(低コスト)、限月制(サヤ、ロールオーバー)に代表される現物相場にない固有の制度を見れば明らかでしょう。
本来ヘッジングの場として設けられた先物取引を本書は個人にはスペキュレーションの場としてしか紹介していない点「少ない証拠金で大きな利益を得ることが出来る」「裁定取引はプロの世界だだから素人には関係ない」に厳しい評価をつけさせていただきます。
日経225先物のチャートを見ているとしばしば、寄り付きから窓を空け、価格が飛んで開始します(現物の225と先物225の日足を比較していただくと一目瞭然)。投機の場として先物指数相場は一般の現物株式と比べ荒っぽい相場つきです。CMEのNikkei225がその主犯であるのですが・・・。そのような相場で少額資金の個人が、筆者が主張されるトレンドフォロー戦略を行うとどうなるか?ギャップによる損切りが連発してすぐに追証がかかることが目に見えています。それを防ごうとすれば、イブニングセッション、さらにSGXやCMEでトレードを行う必要があります。
金融先物相場の機能紹介における誤り、トレンドフォロー戦略適用の誤りがあるうえ「投資の王道」というタイトル。これが日本経済新聞社から出版される不思議さ。一般個人投資家にはお勧め出来ない内容です。225先物をデイトレ専業で行うならばタートルスープ戦略等の紹介をしておくのがバランスのとれた記述と思います。
個人投資家で先物相場でどうしてもトレンドフォロー戦略を行いたい方は、「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」を一読され、トレンドフォローの光と影を十分理解したうえ参加されることをお勧めします。
トレンドフォローの重要性を教えてくれます
このような本を待っていました。
新井氏は著書の中で、(特にレバレッジが効いた
先物市場などでは)徹底して逆張りを否定しています。
逆張り系統のテクニカル分析は禁止とまで言い切っています。
なぜそこまで強く言う必要があるのかはこの本を読めば
分かります。
現在は動きが鈍い225ですが、それでも
レバレッジは株式の信用取引の比ではありませんので
間違った投資方法をしていたら生き残れません。
初心者にこそオススメします。
竹本淳一
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