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TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後まで
高橋 基治,塚田 幸光,James DeVos/ 小学館
グループ:Book /ランキング:1527
価格:¥ 1,365
発売日:2008-06-11 /通常2〜5週間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
当り前の事が書いてあるだけ
(2009-01-04)
自分で対策のできない人にはいいと思います。
大体、公式問題を3冊やりこめばどこにどんな事が書かれているんだろう
なんてことは覚えると思います。それができない人にはお勧めです。
内容も当り前の事が書いてあるだけです。
逆にいえば、小癪な手段を使わずに解く方法なので巷に溢れている
TOEICを蝕む悪書にはならないと思います。TOEIC500前後の人の
"読み物"としてはいいと思います。
スコアが600もあればこの本は全くもって不要。
語彙も知ってて当たり前というレベル。
試験時間が足りなくなる人は
(2009-01-01)
基本的に文法の勉強が不足しているので文法の勉強に注力したほうが良いかもしれない。ただしPART7の正答率を上げたいのならばそれなりに参考になると思われる。例文はかなりの量に上るがコツを掴んでしまえば最後まで読む必要は無い。実際に模試を解いてみると正答率はあがっていることが実感できる。語彙・表現は参考になる。例文はTOEIC対策抜きにしても実際に役に立ちそうだ。
解き方を見直すきっかけにはなった.
(2008-12-25)
Part7攻略の技術が広告・通知・メール・記事など幅広くカテゴリー別に載っています。練習問題が8文書くらい。技術のフォローなのでこれだけで高得点がとれるかというと多少疑問はありますが、なるほどと思わされます。Part7の解き方のクセについて見直すきっかけになりました。
速読英単語のTOEICバージョン
(2008-11-10)
のような感じがします。
ですから速単を愛用していた人は使いやすいかもしれません。
【特長】
英単語もTOEIC向きです。
TOEIC頻出のテーマを抑えておけるという点は大きいと思います。
【注意】
文法の説明は一切なしなので文型はとれたほうがより良いと思います。
また単語の発音記号は載っていません。
速単と違う点は長文のどこを注目して設問を解くか
という視点での説明があるところです。ただこの点の効果はよくわかりません。
私はTOEIC用の単語集と長文の頻出テーマを知りたかったので買って正解でした。
今までにない対策本
(2008-11-02)
一言で、素晴らしいリーディング対策本です。
この本は、背景や文書構造から問題にアプローチするトップダウン方式と、
ボキャブラリーやよく出てくるフレーズなどを覚えて、文書全体を把握する
方式のボトムアップ方式の二つの方向からの対策を推奨しています。
各文書形式におけるトレーニングでは、日本語から文書の構造などを把握してから、
英文を読んでいくといったスタイルをとっています。
最初の印象は、日本語が多いような気がして、あまりトレーニングにならない
のではないかと思いましたが、読み進めていくうちに目から鱗、著者の考え抜かれた
TOEICリーディングに対する精通法に感銘を受けました。
特に
・今まで漠然と覚えていた単語も、各文書形式において重要な単語であるとわかれば
その単語を中心に設問に関連する箇所を特定でき、解答時間の短縮につながる。
・コメントよりも地文のほうが問われやすい
等々。
この本はトレーニングというよりTOEICのPart7に出てくる文書形式を、まんべんなく整理し
アプローチの仕方を提供する一方で、形式ごとの頻出語彙も確実に押さえて実力もアップ
を図る本です。
リーディングの点数が400点以上の人でも、リーディングに出てくる定型的な
文書スタイルを整理でき、問題を解いていく上でかなり有効ですし、それ以下の方でも
TOEICのリーディングの文書に精通することができ、本番でも楽な気持で臨めるでしょう。
また、この本はTOEICで点数を上げるだけでなく、仕事で手紙やE-mailなどを書く場合にも、
どのような文書構造で書けばよいかとても参考になると思います。
リーディングには必須の1冊です。
おすすめ度:
当り前の事が書いてあるだけ
自分で対策のできない人にはいいと思います。
大体、公式問題を3冊やりこめばどこにどんな事が書かれているんだろう
なんてことは覚えると思います。それができない人にはお勧めです。
内容も当り前の事が書いてあるだけです。
逆にいえば、小癪な手段を使わずに解く方法なので巷に溢れている
TOEICを蝕む悪書にはならないと思います。TOEIC500前後の人の
"読み物"としてはいいと思います。
スコアが600もあればこの本は全くもって不要。
語彙も知ってて当たり前というレベル。
試験時間が足りなくなる人は
基本的に文法の勉強が不足しているので文法の勉強に注力したほうが良いかもしれない。ただしPART7の正答率を上げたいのならばそれなりに参考になると思われる。例文はかなりの量に上るがコツを掴んでしまえば最後まで読む必要は無い。実際に模試を解いてみると正答率はあがっていることが実感できる。語彙・表現は参考になる。例文はTOEIC対策抜きにしても実際に役に立ちそうだ。
解き方を見直すきっかけにはなった.
Part7攻略の技術が広告・通知・メール・記事など幅広くカテゴリー別に載っています。練習問題が8文書くらい。技術のフォローなのでこれだけで高得点がとれるかというと多少疑問はありますが、なるほどと思わされます。Part7の解き方のクセについて見直すきっかけになりました。
速読英単語のTOEICバージョン
のような感じがします。
ですから速単を愛用していた人は使いやすいかもしれません。
【特長】
英単語もTOEIC向きです。
TOEIC頻出のテーマを抑えておけるという点は大きいと思います。
【注意】
文法の説明は一切なしなので文型はとれたほうがより良いと思います。
また単語の発音記号は載っていません。
速単と違う点は長文のどこを注目して設問を解くか
という視点での説明があるところです。ただこの点の効果はよくわかりません。
私はTOEIC用の単語集と長文の頻出テーマを知りたかったので買って正解でした。
今までにない対策本
一言で、素晴らしいリーディング対策本です。
この本は、背景や文書構造から問題にアプローチするトップダウン方式と、
ボキャブラリーやよく出てくるフレーズなどを覚えて、文書全体を把握する
方式のボトムアップ方式の二つの方向からの対策を推奨しています。
各文書形式におけるトレーニングでは、日本語から文書の構造などを把握してから、
英文を読んでいくといったスタイルをとっています。
最初の印象は、日本語が多いような気がして、あまりトレーニングにならない
のではないかと思いましたが、読み進めていくうちに目から鱗、著者の考え抜かれた
TOEICリーディングに対する精通法に感銘を受けました。
特に
・今まで漠然と覚えていた単語も、各文書形式において重要な単語であるとわかれば
その単語を中心に設問に関連する箇所を特定でき、解答時間の短縮につながる。
・コメントよりも地文のほうが問われやすい
等々。
この本はトレーニングというよりTOEICのPart7に出てくる文書形式を、まんべんなく整理し
アプローチの仕方を提供する一方で、形式ごとの頻出語彙も確実に押さえて実力もアップ
を図る本です。
リーディングの点数が400点以上の人でも、リーディングに出てくる定型的な
文書スタイルを整理でき、問題を解いていく上でかなり有効ですし、それ以下の方でも
TOEICのリーディングの文書に精通することができ、本番でも楽な気持で臨めるでしょう。
また、この本はTOEICで点数を上げるだけでなく、仕事で手紙やE-mailなどを書く場合にも、
どのような文書構造で書けばよいかとても参考になると思います。
リーディングには必須の1冊です。
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